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オイル交換作業はネットで事前予約!

オイル交換のインターネット予約特典
特典1

プレゼント品は、景表法の規定内で実施させていただきます。商品は掲載の写真と色柄等が若干異なる場合がございます。

国産車のみ作業可能です。
特典のお渡しは作業完了後、代金のお支払い時とさせていただきます。
三重石商事が行うオイル交換 安心のその訳
作業時にはシート・ハンドルカバーを装着

作業時にはシート・ハンドルカバーを装着してお客様のお車を汚さないように気を付けます。

下抜きでのオイル交換

三重石商事ではオイルパンのドレンホールからオイルを排出する「下抜き」でオイルを交換します。


※三重石商事ではオイル交換の都度、パッキンは新品と交換いたします。

 

タイヤの空気圧チェック等も無料

オイル交換作業でもタイヤの空気圧チェック等を無料で点検致します。
点検個所(エンジンオイル、バッテリー、ブレーキフルード、ATフルード・CVTフルード、ラジエター液(ラジエターキャップ;RC)、パワステフルード、ウインドウォッシャー、ワイパーブレード、タイヤ、エアコンフィルター)


※画像をクリックするとPDFファイルでご覧いただけます。
オイル交換価格表

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エンジンオイル交換の豆知識
エンジンオイルの働きについて

エンジンオイルの働きには5つの大きな働きがあります。

1. 滑らかに動かす

エンジンの各部分の摩擦を減らし、焼き付きや摩耗を防ぎます。

2. しっかり密封

ピストンとシリンダーの隙間をふさぎ、エネルギーのロスを防ぎます。

3. サビを防ぐ

燃焼によって生まれる水や酸が引き起こすサビを防ぎます。

4. 冷やす

エンジンの各部分を冷却し、焼き付きや破損を防ぎます。

5. きれいに洗う

燃焼時に生じるススや不純物を洗い流し、エンジン内部をきれいにします。

エンジンオイル交換の必要性について

オイルはエンジンの熱による酸化や、燃えかす、水分の混入により次第に 劣化してきます。一定期間または走行距離を過ぎたオイルは十分な働きができなくなるため、交換しないと燃費の悪化やエンジントラブルを起こす恐れがあります。

エンジンオイル交換の目安は「一般的に5,000kmに1回」

オイル交換の目安は一般的に5,000kmに一回と言われていますが、使用するオイルの種類や、車種によって交換時期は変わります。

軽自動車やターボ車は交換時期が早いので気をつけてください

軽自動車は小さな排気量でエンジンを高回転させるのが特徴です。エンジンオイルの量は、通常普通車で4ℓ~5ℓ程ですが、軽自動車は2.5ℓ~3ℓと少なく、オイルの負担が大きくなります。おのずとオイルの劣化が早く、走行距離2,500km〜3,000kmごとの交換を推奨しているメーカーもあるほど。同様に負荷のかかるターボ車も、短いサイクルでの交換が必要です。

交換しないとどうなるの?

エンジン内を循環するオイルは、常に内部で発生した汚れを吸収していきます。
金属磨耗粉や、燃焼によるスス、水分等の汚れを含んだオイルは、熱による影響で劣化も進み、固形状や泥状のスラッジを発生させます。
ドロドロになったオイルは、やがて循環不良を伴い、エンジンの焼き付きを起こします。
また、オイル劣化が原因で、車両火災に至る事例が起きており、国土交通省が定期的なオイル交換の必要性を呼びかけています。

交換するとどうなるの?

エンジン音が静かになったり、アクセルを踏んでパワーが出るようになったりと、レスポンスが向上します。またエンジンがスムーズに回転する事により、燃費向上やエコにつながります。

 

タイヤ交換の豆知識
タイヤにやさしい保管方法

タイヤはほとんどがゴムで出来ています。保管の方法で劣化の具合が 大きく変わりますのでタイヤにやさしい保管の方法を憶えておきましょう。といってもそんなに難しいことではありません。

1. 直射日光や雨が当たらないように
2. きれいに洗って乾燥させる
3. モーター付近や火花の出るところは避ける
4. 平らなところに平積みで置く

これだけ心がければ十分だと思います。あと、長時間おいておくと床に黒いしみ(タイヤの油分)が付く事があるのでダンボールなどを敷いておいたほうが良いでしょう。

タイヤの寿命について

タイヤの残り溝が1.6㎜以下のタイヤを使うことは法律で禁止されています。 タイヤには周上の数箇所にスリップサインがあり、スリップサインとは太い溝の間にあって一段高くなっている場所のことを言います。その段が表面に現れるとタイヤの残り溝が1.6㎜以下ということになります。(一箇所でも現れるとダメ)。
また、スリップサインが現れていない場合でも残り溝が減ってくると排水性は悪くなりますので、特に高速走行する機会が多いドライバーの方は早めの交換を心がけましょう。

スタッドレスタイヤの場合はスリップサインとは別にプラットホームというものがあります。プラットホームはスリップサインと同じようにタイヤの周上にありますが、現れてくるのは残り溝が新品時の50パーセントになったときです。プラットホームが現れたスタッドレスタイヤは法律上スタッドレスタイヤとして認められません。法律上夏タイヤとして使用可能ですが、排水性や、グリップ力(ブレーキの効き)は夏タイヤにくらべて大きく劣りますし、燃費も悪くなりますのでおすすめはできません。